バーチャルリアリティ学会 会員各位
Newsletter 1997年 5月号をお届けします.
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日本バーチャルリアリティ学会
News Letter - 1997年 5月号 -
( Vol.2 No.5 )
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http://www.ojk.info.gifu-u.ac.jp/vrsj/index.html
<内容目次>
□1. VR文化フォーラム’97 “リアリティを超えて” 報告
■ 第1回VR文化フォーラム’97報告 (森山 朋絵 東京都 写真美術館)
■ VR文化フォーラム'97に参加して (筧 直之 東京大学大学院)
□2. 学会からのお知らせ
◆ 日本バーチャルリアリティ学会第2回大会 論文募集
◆ 第1回仮想都市研究会シンポジウム
◆ 日本バーチャルリアリティ学会のロゴ募集
◆ 理事会便り
◆ 本会協賛行事
□3. 関連情報
◆ CALL FOR PAPERS
◆ CALL FOR PARTICIPATION
□4. 付録
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□1.VR文化フォーラム’97 “リアリティを超えて” 報告
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去る5月23日(金)に開催されましたVR文化フォーラムの報告です。
■ 第1回VR文化フォーラム’97報告
森山 朋絵(東京都写真美術館 学芸員 映像工夫館担当)
去る5月23日、恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館の1階ホールにて
「第1回VR文化フォーラム’97」が開催された。昨年企画した展覧会「3D-ステレオ
を超えて」のさいに河口洋一郎氏に出品を依頼し、その後も間瀬健二氏や高橋時市郎
氏、馬場靖憲氏らとの対談とともにハイビジョン3Dによる河口作品を展示させてい
ただいたことがある。それがきっかけとなり、映像展示室のPRやハイビジョン3D機
器の活用という目的もあって、写美を会場にフォーラムを開催していただく運びとな
った。また、実行委員会にも加えていただき、ポスターの仕上がりや参加者の出足に
一喜一憂しながら、当日を迎えることとなった。
シンポジウム
シンポジウム会場は1階ホール、会員展示はアトリエ氈i写真アトリエ)、参考展
示は地下1階「映像工夫館」である。学術・技術・芸術の融合を目指す企画意図と、
パネラーの豪華な顔触れから、ホールも展示スペースも、開場と同時にたくさんの参
加者があふれた。
受付をすませてまずプレ・シンポジウム・パーティー会場へと移動し、パネラーと
参加者とが親しく語り合う場が設けられた。その熱気がそのままシンポジウム会場に
も伝わり、舘日章学会長による、VRの真の概念・本質についてのスピーチからプログ
ラムが開始された。
精神医学の小田普氏による特別講演「VRの現実と非現実」では、オタクとマニアの
違いに始まって、オウム真理教の一連の犯罪に象徴される洗脳などを題材に、ますま
す希薄になってゆく現実感と社会の病理がわかりやすくレクチャーされた。独特の個
性的な語り口に、参加者は思わず引き込まれたようである。
休憩をはさんで続く第1セッションでは、「仮想現実における幻覚イメージ」と題し
て、『パラサイト・イヴ』の原作者瀬名秀明氏と、芸能山城組主宰で『アキラ』の音
楽も手がけられた大橋力氏とが、『人工現実感の世界』の著者服部桂氏の司会で、VR
とトランス体験/VRとドラッグ映像などについて対談された。瀬名氏によるUFO人体
実験の美術史的/イコノロジー的解釈は大変ユニークであり、大橋氏が上映されたジ
ャワの祭礼におけるトランス状態も、真に稀少な、迫真の映像であった。
さらに第二セッションでは、『攻殻機動隊』で知られる押井守氏と、東京大学の広
瀬通孝氏が、メディア論の浜野保樹氏の司会で「サイバー映画コミックの仮想未来社
会」をテーマに対談とショーイングを行った。全米で公開される『攻殻機動隊・英語
版』予告編が上映され、映画・映像表現の意図とテクノロジーについてのトークが展
開された。「動く絵」としてのアニメイテッド・イメージから出発し、「洞窟壁画か
らVRまでの広がり」を視野に入れるという押井監督の真摯な言葉が印象的であった。
インタラクティヴ・アートや古今のメディア・アートに携わる者には聞きなれた表現
であるが、理系や工学系の参加者には逆に素朴な驚きをもたらす言葉だったのではな
いだろうか。
最終セッション「体感するCG(ステレオ)と仮想世界」では、河口大会委員長と美
術評論家の伊東順二氏が、河口氏によるヴェネツィア・ビエンナーレ出品作品を上映
し、馬場靖憲氏の司会によって、作品表現とVRのかかわりとが紹介された。伊東氏の
3Dグラスが素通しになっていたというハプニングもあったが、河口氏のユーモラス
な語りや伊東氏によるナムジュン・パイクの「バイ・バイ・キップリング」の裏話な
どを通して、常に補完しあうべきアートとテクノロジー、アートとサイエンスにまで
話が及んだ。
会員展示・参考展示
シンポジウムはこうして盛況のうちに幕を閉じたが、会員による展示もまた活気を
見せた。串山久美子氏の新作「食卓の穴-A Hole in a Dining Table」は、テーブル
上に出現した「穴」にハート型のアイコンを近づけると、異空間の中のシルエット像
が集まり始め、その音声もまた変化するという作品である。岩田洋男氏の「Cross-ac
tive System」は、動作入力者とフィードバック体験者が異なるというシステムであ
る。ジオラマの中を小型カメラが探索するというオリジナルの形状で展示されれば、
この装置はピープ・ショーかパノプティコンさながらに、体験者の感覚をあやつるも
のになるのだろう。また、杉山知之氏による展示では、デジタルハリウッドでの作品
群が紹介された。
地下1階「映像工夫館」では「記録としての映像」展および「ヴィデオアートの25
年」展が開催され、その中にクリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノーの「Trans Pl
ant2」が展示されている。この作品は1993年に、東京都写真美術館の総合開館のた
めのプロジェクトとして依頼され、95年の総合開館以来、今日までヴァージョンアッ
プされながら常設展示されてきた収蔵作品である。ここでは、身体の動きでコントロ
ールできる自分自身の庭と生物たちを熱心に体験する参加者の姿もあった。
フォーラムを終えて
実行委員の皆様や各先生方のご助力を得て、及ばずながらも何とか司会をつとめ、
最後の打ち上げまでを無事終えることができた。映像分野の広がりの中でも、日頃は
主に「表現」やそのためのテクノロジーについて考える立場の者にとって、90年頃か
ら美術畑に紹介されはじめたVRの技術自体はこれまでやはり難解なものであった。し
かし、今回のフォーラムを美術館で開催させていただいたということには、やはり大
きな意義があると感じる。東京都写真美術館は、写真だけではなく、光と影で構成さ
れる「映像」をすべて展示や収集の対象としてきた。ほとんど知られていないが、影
絵からVRまで年に8本の映像展を実施し、写真作品の他に、4000点からなる映像装置
のコレクションがある。万能な視覚や空間把握の感覚を求めて、人間が発達させつづ
けてきたさまざまな装置 ─ マジック・ランタンを多用した空間演出やカイザー・パ
ノラマ、昼と夜とを現出させるポリオラマ・パノプティーク、奥行き感を演出するピ
ープ・ショーなどの収蔵品 ─ 意識されることは少ないが、これらとVRテクノロジー
とは、根底を同じくしている。認知されないながらもこのような活動を展開してきた
館で、今回のフォーラムを開催していただいたことは、断絶しがちなアートとテクノ
ロジーを、または進歩主義に陥りがちなメディアの温故知新にもつながるのではない
だろうか。
幹事の仁科エミ氏の報告によれば、フォーラムの動員も収支も成功のうちに残務も
終わりつつある。次年度にも再び会場としていただけたら、さらに館の展示室での企
画展として、アートとテクノロジーのコラボレーションが実現できたらという淡い希
望を抱きつつ、実行委員の皆様や各先生方のご尽力に心から感謝して報告を終える。
■ VR文化フォーラム'97に参加して
筧 直之(東京大学大学院 工学系研究科 機械情報工学専攻)
5月23日、東京都写真美術館においてVR文化フォーラム’97が催された。
このフォーラムでは、精神医学、SF小説家、映画監督、芸術家など各方面で異
才を発揮される方々をお招きし、今までにはない文化芸術の観点からVR技術を
見た場合のお話しを聞くことができた。
VR技術にとっても、文化芸術にとっても、互いに交流、融合することによっ
て、より高次のゾーンを開く可能性は十分にあると考えられる。そのためには、
芸術文化など各分野と科学技術とのインタフェースから生じる多種多様な物事を、
これまでにはない角度から考えることが重要であり、このフォーラムがそのきっ
かけになったのではないか、と思う。
以下に、講演とシンポジウムの内容を、簡単ながら紹介する。
<特別講演>
「VRの現実と非現実」
小田 晋(精神医学)
司会 舘 日章(VR学会会長)
まず小田氏は、情報化のもたらした心理・病理として、記号・イメージのボ
ーダレス化により、現代とオカルティズム、宗教との親和性が増大したこと、ま
た現代において、対人関係を保つことが困難になったことなどを御指摘された。
そして、オウム真理教のマインドコントロールを引合いに、環境ビデオ、Astral
Music(純音)など、悪い面にVRが使われる可能性がある、とおっしゃられた。
次に精神医学においては、VRがメンタルヘルスに利用できるのではないかと
示唆して頂いた。自閉症児が恐怖なしに人と話しができるようにするという自閉
症児の治療、他にも老人のぼけ治療、終末医療などを挙げられた。このためには、
疑似性をどう克服するかが、VRの問題であるとのことだった。
<シンポジウムとショー>
「仮想現実における幻覚イメージ」
瀬名 秀明(SF小説家)&大橋 力(感性科学)
司会 服部 桂(ジャーナリスト)
瀬名氏は、次作に脳を題材としたものを書かれるということもあり、脳につい
ての豊富な見識を持っておられ、宗教体験や脳死体験やエイリアン・アブダクシ
ョンの際に人間が見る幻覚を、脳の機能に基づいて説明された。例えば、記憶な
どを司る側頭葉に欠陥があると、意識の混乱などが生じ、その結果、幻覚を見て
エクスタシーを感じるという。大橋氏も同様に、バリのガムラン音楽がもたらす
人間のトランス体験を説明された。このような幻覚もまたリアルであり、終末医
療に苦痛なしに死ねるように幻覚を提示しては、どうかという話しもありました。
また最後には、先日チェスチャンピオンに勝ったコンピュータにまで話しが及
び、あれは「知能」と呼べるかなどという議論が展開され、VRは「知能」を拡
大するためのインタフェースを高度化する道具なのではないかという話もあった。
「サイバー映画コミックの仮想未来社会」
押井 守(映画監督)&廣瀬 通孝(機械情報論)
司会 浜野 保樹(メディア論)
このセッションでは、押井監督の映画論を思い知ることができ、また映像技術
と現在のコンピュータ技術の間には溝があることを感じた。映画は疑似体験した
いという欲求の元にあり、リアリティを言葉とは違う実感によって、見てる人に
どう伝えるかが大事だという。映画の受け止め方は自由であって、現状では3D
CGやインタラクティブ性は、必ずしも必要ないという。モーションキャプチャ
の技術も人間のpoorな動きを再現するだけというだけで、ほとんど映画には使え
ないということでした。コンピュータはコンピュータでしかできないことをるの
がいいのではないか、とおっしゃていました。最後にこのセッションは、「攻殻
機動隊」の熱狂的ファンである廣瀬氏の強い希望により実現したらしいです。
「体感するCG(ステレオ)と仮想世界」
河口 洋一郎(CGアート)&伊東 順二(現代美術論)
司会 馬場 靖憲(人工物論)
このセッションでは、河口氏の製作されたCGアート、皆さんのご存知の通り、
形や色が、自立的に自己増殖するする人工生命を用いた3Dアートを、参加者は
実際に大スクリーンで、見させて頂きました。実際にいろんな形をしたオブジェ
が、形を変えながら生きているような感じを受けましたが、言葉で表現するのは
非常に難しく、言葉が追い付かないという感じです。河口氏は、このようなオブ
ジェが仮想的な物でなく、高さ100mぐらいの実空間に存在するものだったら、
面白いけど恐いだろうなと夢見ていました。伊東氏も自ら手掛けた美術展などを
紹介して下さって、伊東氏の美術論を垣間見ることができました。
この他にも、作品展示として以下のようなものがあり、実際に体験することが
できました。
「Cross-active System」(岩田洋夫・力覚メディア工学)
Cross-active Systemとは、動作入力を行なう人と感覚フィードバックを受ける
人が異なるシステムです。システムとしては、モーションベースとセンサ付き小
型カメラから成っていて、モーションベースに座った人はHMDにより、カメラ
の映像が見えます。カメラは別の人により操作され、そのカメラの動きに応じて
モーションベースが動くという仕組みです。このシステムにより、実際に自分が
非常に小さくなって動いているという奇妙な感じがしました。
「食卓の穴 - A Hole in a Dining Table」(串山久美子・メディアアーティスト)
実空間の机の中に、別の異空間が存在しているという、不思議な空間を体験で
きました。ガラスの机の上にプロジェクタで投影されたCGの世界が広がってい
て、そのCGは観客参加型のインタラクティブ性がありました。仮想空間と現実
空間のずれを視覚化、体験する事により、私たちを取り囲む空間の持つ意味や日
常行為を考えることがテーマでした。
「CG World of Digital Hollywood」(杉山知之・デジタルメディアディレクター)
デジタルハリウッドで実際に生徒が製作した、自分では作れないような手の込
んだCGをビデオで上映していました。
以上、まとめるのが非常に難しいほど、第一回文化フォーラムは多彩な内容で
あり、充実していたように感じます。VRは、非常に多種多様の技術が融合して
こそ成り立つ技術であり、このフォーラムで、VR学会でしか聞けないような文
化、芸術、技術の話が聞けたのは、とても意味があったように思います。
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□2. 学会からのお知らせ
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|◆ 日本バーチャルリアリティ学会第2回大会 論文募集 |
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主催 : 日本バーチャルリアリティ学会 (VRSJ)
http://www.ojk.info.gifu-u.ac.jp/vrsj/index.html
日時 : 1997年 9月18日(木)〜19日(金)
場所 : 名古屋大学シンポジオン
〒464-01 名古屋市千種区不老町名古屋大学
バーチャルリアリティは,技術の斬新さが注目を集めていた啓蒙的な段階から,本
格的な応用をめざした実用技術の段階へとさしかかりつつあります.この技術は,工
学分野だけではなく生理学,哲学,芸術等の非常に多くの要素を含んだ学際的な研究
領域であるため,今後さらにバーチャルリアリティ術を大きく発展させていくために
は,さまざまな研究分野の方々の積極的な交流が必要であると考えられます.
昨年度,日本バーチャルリアリティ学会が設立され,本年は名古屋大学にて第2回
大会を開催する運びとなりました.バーチャルリアリティの最新技術,応用,あるい
は将来的な動向についての活発な発表と討論が行われる場を作っていきたいと考えて
います.
下記の要領で講演発表の募集を行います.発表は,技術系の研究論文に限らず実演
発表,作品発表等も歓迎したいと思います.多数の研究者,技術者,芸術家の方々の
積極的な参加をお待ちしております.また,論文発表と同時にバーチャルリアリティ
ーに関する様々な機器の展示やデモンストレーションも広く募集いたします.
発表種別:研究論文(論文発表形式による研究成果の発表)
実演発表(実演によるシステムの紹介)
作品発表(芸術的要素の強い作品の発表)
講演時間:研究発表 20分間(予定)
募集分野:広視野・立体ディスプレイ,聴覚ディスプレイ,触覚ディスプレイ,前庭
ディスプレイ,モーション・キャプチャ,3次元入力システム,仮想世界構築用ソフ
トウェア,テレイグジスタンス,テレロボティクス,オーグメンテッド・リアリティ,
ネットワーク仮想世界,臨場感通信,医療用VR,設計支援,シミュレーション,
情報可視化,ヒューマンファクタ,人間機能の解明研究,生理学的評価,心理学的評
価,社会学的評価,ヒューマンメディア,リアルタイムCG作品,インタラクティブ
・アート,その他.
〆切日:論文申込〆切日 1997年6月30日
原稿〆切日 1997年8月15日
展示及びデモンストレーション申込〆切日 1997年8月15日
申込方法:申込書に,題目,発表種別,著者名,所属,概要,発表方法,連絡先等を
記入して下記へお送り下さい. 受理された講演に対しそれぞれの発表種別に対応す
るフォーマット(2ページあるいは4ページの原稿)をお送りします.
申込資格:登壇者は学会員であること
論文提出先及び問い合わせ先:
〒464-01 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科 マイクロシステム工学専攻
福田 敏男
TEL:052-789-4478, FAX:052-789-3909
E-mail: fukuda@mein.nagoya-u.ac.jp
URL: http://vrsj2.mein.nagoya-u.ac.jp/
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|◆ 第1回仮想都市研究会シンポジウム −−離陸する仮想都市サービス−− |
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(1)はじめに
仮想都市が第7番目の新大陸を人類に提供するといわれて久しい。近年のインター
ネットの急速な普及といったネットワークの発展と3次元立体表示やバーチャルリア
リティ技術の進展などにより、仮想都市は、ようやく、実験的な試みから現実的なビ
ジネスに、さらには、現実の商取引の疑似的な置き換えから、新たな価値を生み出す
ポテンシャルの高い創造的な市場へと移りつつある。
一方で米国をはじめとする先進国でのNII/GII (National/Global Information Infra
structure) にみられるように、きたるべきネットワーク社会において、情報のも
てるものともたざるものの社会的な情報格差を個人的、世代的、地域的、国際的に減
らそうとする社会的な公平化の動きとあいまって、現実社会の種々の拘束を克服した
新たな仮想都市を構築する動きが顕著となっている。
今後、このような仮想都市が多数出現するようになれば、現実社会を凌ぐ新たな可
能性や、現実社会をも脅かす新たな問題が予測されている。
当仮想都市研究会では、このような将来にわたって魅力ある仮想都市の設計・構築
技術、電子商取引、電子貨幣、個人/文書の電子認証、セキュリティをも含む仮想都
市サービス機能・実現方法・適用事例、その評価手法や評価結果、仮想都市を動きま
わるアバタ(化身)の表現や仮想都市/サービスへのアクセス方法、ヒューマンイン
タフェース、さらにはスムーズに市民社会に定着するために予め想定されるべき社会
的な規範(警察機能や参入資格など)あるいは技術的な枠組みや技術課題などにおけ
る、広範な最先端の研究の報告を期待するものである。このように、仮想都市研究会
は、バーチャルリアリティの中でも高度なヒューマンインタフェースとコミュニティ
機能を仮想現実社会の中で実現し、総合社会情報科学として、インターネットなどを
介した新しい情報通信による社会形成と社会維持・発展に必要な課題について、技術
的、社会的な観点から検討する。
(2)シンポジウム名
仮想都市研究会シンポジウム
−−離陸する仮想都市サービス−− VCS'97(仮称)
(3)場所および日時 およびプログラムの概略構成
場所:慶應義塾大学理工学部(横浜市:矢上校舎)
日時:1997年 7 月 18 日(金) 10:00〜17:30
10:00〜10:50 基調講演 『仮想都市モデルの展望と課題』
慶應義塾大学 松下 温
11:00〜11:50 招待講演 『200X年:仮想都市の旅』
東京大学 原島 博
13:00〜17:30 一般講演
(4)主催: 日本バーチャルリアリティ学会 仮想都市研究会
(主査 松下温 慶應義塾大学教授)
(5)定員: 100名
(6)参加費: 10、000円
(7)本件の照会連絡先
山上俊彦(NTTマルチメディアネットワーク研究所)
Tel:0422-59-3962 FAX:0422-37-7691 e-mail: yam@acm.org
(8)参加申し込み先: 付録の
申込先: 神田陽治(こうだ ようじ kohda youji)
Email: kohda@flab.fujitsu.co.jp
Tel:078-934-8249 Fax:078-934-3312
振込先: さくら銀行 幕張新都心支店 普通口座 6392750
名義は、VR学会仮想都市研究委員会
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|◆日本バーチャルリアリティ学会のロゴ募集|
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日本バーチャルリアリティ学会では、次の要領でロゴを募集します。
1.募集案件
日本バーチャルリアリティ学会ロゴ
−カラーの場合とモノクロの場合の両方。ただし形は同じにして下さい。
−文字はVRSJ(小文字も可)とし、ロゴに含めても含めなくても構いません。
ただし含めない場合はVRSJの文字を添える方法を指定して下さい。
−将来ロゴを動画に拡張することに関してアイデアがあれば添付して下さい。
−意匠権などすべての知的所有権は学会に譲渡していただきます。
2.提出方法
2.1 提出
作品提出はFDかMOのいずれかに、カラーのプリントアウトと再生のためのソフ
トウェアを注意事項を含めて提出して下さい。できればMacintoshかWindowsの
標準的なファイルフォーマットをお使い下さい。特殊なものは審査委員側で再
生できないことがあります。
2.2 応募先
日本バーチャルリアリティ学会事務局
〒113 東京都文京区本郷7−3−1
東京大学大学院工学系研究科 計数工学専攻 舘教授室内
TEL:03-3812-2111 ext.6915
FAX:03-5689-7210
3.その他
−選定は学会で行ないます。入賞は1点のみとします。
−賞金は20万円(税込)とします。
−応募資格は自由で、学会員であることを問いません。
−この件に関する連絡は:
4 〆切
1997年7月末日
5 問い合わせ先
釜江尚彦
phone 044-812-9757 fax 044-812-5247
e-mail kamae@jp.hpl.hp.com
または
河口洋一郎
phone 0298-53-2832 fax 0298-53-6508
e-mail: yoichiro@geijutsu.tsukuba.ac.jp
+−−−−−−−+
|◆理事会便り |
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VR学会の第10回理事会が、平成9年4月18日に開催されました.主な議題につ
いて、ここにご紹介いたします.
(1) 入退会者の承認を行った。図書館などの登録は、特別会員とする。
(2)次号学会誌の目次案について検討した。書評と研究室紹介を継続する。(東倉先
生、山崎先生に書評をを依頼する。)
(3)学術奨励賞規定、同選考規則について検討した。次回再審議する。
(4)賛助会員を目標の50社とすべく努力する。理事が勧誘する。
(5)法人化の準備を進める。特許庁に学術団体指定の申請書を提出する。(総務)
(6)2件ほど、研究委員会設立の企画が進行中。(企画)
(7)VRのハンドブックについて、その構成を重点領域の班構成を参考に応用分野を
加えたものとする。(出版)
(8)VR文化フォーラム‘97の予算案、プログラムについて、検討した。講演者の
都合によりプログラムの時間帯を変更(13時開始)とする。懇親会を昼食時間帯とす
る。(広報)
(9)芸術部門の特別顧問として、坂根先生に推薦依頼する。これまでの4名の特別顧
問の先生がたには、今年度の依頼状を送付する。
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|◆本会協賛行事 |
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・Computer Graphics Osaka 97 (CG OSAKA97)
期日:1997年6月18日-20日
会場:マイドームおおさか・他
問合せ先:社団法人 日本能率協会
・3次元画像コンファレンス '97
期日:1997年7月9日-10日
会場:工学院大学 新宿校舎 3階大講堂
申込先:〒169 東京都新宿区百人町2-16-13
(株)精機通信社気付「3次元画像コンファレンス '97 実行委員会」
・第6回インテリジェントFAシンポジウム
期日:1997年7月15日-16日
会場:梅田スカイビル会議室(大阪市北区大淀中1-1-30-2200)
申込先:〒606 京都市左京区吉田本町
京都大学大学院 機械工学専攻 吉川恒夫教授気付 第6回IFAS係
・第13回ヒューマン・インタフェース・シンポジウム
期日:1997年10月21日-23日
会場:関西大学100年記念会館(吹田市山手町)
申込先:〒606 京都市左京区松ヶ崎御所海道町
京都工芸繊維大学 電子情報工学科 田村研究室内
ヒューマンインタフェース部会事務局
・原子力用人工知能・知的支援研究国際シンポジウム(AIR & IHAS '97)
期日:1997年11月19日-21日
会場:理化学研究所鈴木梅太郎記念ホール(和光市広沢2-1)
主催:原子力基盤クロスオーバー研究推進委員会
原子力用人工知能・知的支援研究交流委員会
・第4回ディスプレイ国際ワークショップ(IDW '97)
期日:1997年11月19日-21日
会場:名古屋国際会議場
共催:映像情報メディア学会・Society of Information Display 日本支部
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□3. 関連情報
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| ◇ Call for Paper |
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<第12回リハ工学カンファレンス>
- 主催:日本リハビリテーション工学協会
- シンポジウム等:各SGI講習会・前夜祭・一般講演発表・イブニングセッション・
ハイライトセッション・コンテスト表彰・市民公開講座
- 期日:1997/8/25-30
- 会場:西海パール・シー・リゾート
長崎県佐世保市鹿子前町1008
- 原稿締切:1997/6/10
- お問い合わせ先: 〒867-01 長崎県佐世保市瀬戸越町2-12-5
長崎労災病院リハビリテーション科
第12回リハ工学カンファレンス事務局 三原
電話&FAX 0956-40-8073
- 演題もまだ余裕があります。締切を6/10必着としましたので応募をお願いいたします。
また、佐世保にはハウステンボスはじめ、風光明媚な観光名所がたくさんあります。
当日の参加もお待ちしています。なお、演題応募につきましては上記のカンファレンス
事務局までお問い合わせ下さい。
<情報処理学会論文誌>
- 次世代ヒューマンインタフェース・インタラクション特集
- DEADLINE:1997. 6.30 (Mon).
- 詳細:情報処理 Vol.38, No.1, p.会告21
<電子情報通信学会 和文論文誌DII>
- 特集号(平成10年5月号)「ソフトウェアエージェントとその応用」論文募集
- DEADLINE:平成9年7月末日
- 和文論文誌フォーマット6ページ以下
<情報処理学会論文誌>
-「新世代データベース技術:
インターネット・マルチメディア・モーバイルを中心として」論文募集
- DEADLINE:平成9年8月29日(金)
- 投稿論文には、「新世代データベース技術」特集と朱書してください.
- 特集号予定:平成10年春頃
<人工知能学会>
- マルチモーダル情報統合システム特集
- DEADLINE:1997.9.12 (Fri).
- 詳細:人工知能学会誌 Vol.12, No.1, 会告p.7
<言語処理学会誌>
-「談話・対話の言語学的、心理学的モデル」特集号
- DEADLINE:1997年9月30日
- 詳細:言語処理学会編集事務局
- Tel: 03-3812-2111(内線4120)
- Fax: 03-5802-8872
<電子情報通信学会ソサイエティ大会併設特集シンポジウム>
-「ソフトウェアエージェントとその応用」論文募集
- PLACE & DATE: 平成9年9月3日〜6日のうち1日, 早稲田大学
- DEADLINE:平成9年7月末日
- 和文論文誌フォーマット6ページ以下
- contact to: hattori@cslab.kecl.ntt.co.jp
<Special Issue of HUMAN FACTORS>
- "Virtual Environments: Empirical Studies and Models"
- DEADLINE:JUNE 30, 1997.
<COMPUTER VISION AND IMAGE UNDERSTANDING>
- SPECIAL ISSUE ON COMPUTER VISION APPLICATIONS
FOR NETWORK-CENTRIC COMPUTING
- DEADLINE:July 1, 1997.
- http://www.ee.princeton.edu/~yeo/cviu.html
<XII BRAZILIAN SYMPOSIUM ON DATABASE SYSTEMS - SBBD'97>
- PLACE & DATE: October 13-15, 1997, Fortaleza, CE - BRAZIL
- DEADLINE: April 25, 1997
- limited to 15 pages.
- e-mail: sbbd97@lia.ufc.br
<IEEE Knowledge and Data Engineering Exchange Workshop (KDEX-97)>
- PLACE & DATE: November 3, 1997, Newport Beach, California, U.S.A.
- DEADLINE: June 15, 1997.
- upto 5000 words
- http://www.sd.monash.edu.au/kdex-97
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| ◇ Call for PARTICIPATION |
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<グラフィクスとCAD/Visual Computing 合同シンポジウム '97>
日 時 平成9年6月4日(水) 9:10〜17:30 (懇親会:17:40〜)
6月5日(木) 9:10〜18:10
会 場 早稲田大学 国際会議場(総合学術情報センター内)
東京都新宿区西早稲田 1-20-17,TEL:03-3203-4141(代)
主 催 情報処理学会 グラフィクスとCAD研究会
画像電子学会 Visual Computing 研究委員会
参 加 費 画像電子学会会員 6,000円
グラフィクスとCAD研究会登録会員 6,000円
情報処理学会正会員 8,000円
非会員 10,000円
学生(会員,非会員とも) 3,000円
★参加費は,画像電子学会第25回年次大会(同時開催)
および25周年記念特別講演会(6月6日)と共通です.
申込/問合せ先 画像電子学会
Tel:03-5403-7571 Fax:03-5403-7572
e-mail: iieej@ma.kcom.or.jp
★情報処理学会事務局では受け付けませんのでご注意下さい.
<重点領域研究合同シンポジウム>
1.日 時 : 平成9年6月25日(水) 9:20〜19:00
2.会 場 : 兵庫県民会館11階ホール(350名収容)
〒650 神戸市中央区下山手通4-16-3,Tel: 078-321-2131
3.プログラム
9:20− 9:30 開会
9:30−11:00 「創発システム」パネル
司会:領域代表者 北村新三(神戸大)
9:30− 9:45 生物的工学システム 伊藤宏司(東工大)
9:45−10:00 進化的探索の理論 小林重信(東工大)
10:00−10:15 創発的適応・学習 嘉数侑昇(北大)
10:15−10:30 創発現象の数 土屋和雄(京大)
10:30−10:45 人工生命システム 星野 力(筑波大)
10:45−11:00 質疑応答
11:00−11:10 休憩
11:10−12:40 「人工現実感」パネル
司会:領域代表者 舘(東大)
11:10−11:25 人工現実感の解明 舘(東大)
11:25−11:40 感覚提示と感覚行動相互作用 佐藤 誠(東工大)
11:40−11:55 仮想世界の構成 廣瀬通孝(東大)
11:55−12:10 体内および外部世界の人工現実感の評価 伊福部達(北大)
12:10−12:40 質疑応答
12:40−14:00 昼食
14:00−15:30 「知能ロボット」パネル
司会:領域代表者 井上博允(東大)
14:00−14:15 技量の力学的理解 有本 卓(立命館大)
14:15−14:30 実環境の理解 白井良明(阪大)
14:30−14:45 人間機械協調システム 佐藤知正(東大)
14:45−15:00 静物型自律システム 油田信一(筑波大)
15:00−15:30 質疑応答
15:30−16:00 休憩
16:00−17:00 全体パネル テーマ:今後の研究展開に向けて
17:30−19:00 懇親会(会場:樓外樓.県民会館内ではありません.)
神戸市中央区下山手通3-2-15 メゾンドール下山手
Tel:078-391-6345
4.主 催 : 3重点領域研究
「人工現実感」「創発システム」「知能ロボット」合同
5. 参加費等 : 参加自由・参加費無料
但し、懇親会費(5,000円)は当日会場で徴収します.
6. 申込方法 : E-mailまたはFAXで
(1)氏名 (2)勤務先 (3)電話番号 (4)懇親会参加予定の有無
を記載の上,下記事務局までお申込み下さい.
7.連 絡 先 : 「人工現実感」事務局 東京大学計数工学専攻舘研究室内
TEL: 03-3812-2111 (内線6915) FAX: 03-5689-7201
E-mail:vr-jimu@vr-juten.rcast.u-tokyo.ac.jp
<ATR Workshop on Human Visual Perception>
【概 要】今回取り上げるトピックは、立体視、運動視、奥行きと運動、ディスプレ
イ観察時のヒューマンファクタです.海外と日本から第一線の研究者13人がそれぞ
れ約45分の講演を行います.視覚の基礎科学、ディスプレイなどヒューマンファク
タが重要な工学分野などの多様な分野からの参加を得た活発な討論によって実りある
ワークショップにしたいと思います.
【日 時】1997年7月3日(木)--4日(金)10:00-18:00
【場 所】ATR 大会議室
住所 京都府相楽郡精華町光台2‐2
交通 近鉄京都線 高の原駅からATRバス/タクシーで約10分
【参加費】 無料(ただし、事前に登録をお願い致します)
【言 語】 英語
【登録方法】 WWWページ
(http://www.hip.atr.co.jp/departments/Dept5/Workshop/registration.html)、
FAX, ハガキをお使い下さい.
【問合せ先】 ATR人間情報通信研究所
〒619-02 京都府相楽郡精華町光台2-2 宇野和子
email: kazuko@hip.atr.co.jp
fax: 0774-95-1008 phone : 0774-95-1080
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□4. 付録
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|◆ 第1回仮想都市研究会シンポジウム −−離陸する仮想都市サービス−− |
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[プログラム案]
10:00〜12:00 特別講演
10:00〜10:50 基調講演 『仮想都市モデルの展望と課題』
慶應義塾大学 松下 温
11:00〜11:50 招待講演 『2000X年:仮想都市の旅』
東京大学 原島 博
13:00〜17:30 一般講演
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題名:3D表現を用いたメタファネットワークDoReMi
*東北大 **宮城教育大
小笠原 直人*、佐藤 究*、布川 博士**、白鳥 則郎*、宮崎 正俊*
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題名:商用化された仮想社会People Spaceの現状/基礎技術/展望
(株)ピープル・ワールド サービス企画・開発
落合和正
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題名:BIGLOBEのコミュニティ/コンテンツ戦略について
日本電気 BIGLOBEパーソナル販売本部
松生 一郎
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題名:コミュニケーション&ショッピングタウン「まちこ」
NTTデータ通信株式会社
小池 寛
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題名: バーチャルトレードショウ:Splineの一応用システム
三菱電機(株)情報技術総合研究所
佐藤 浩司
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題名: Virtual Society:インターネット上の共有仮想世界構築基盤
SONYアーキテクチャ研究所ソフトウェアLab
松田 晃一
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題名:多人数参加型環境を実現した三次元サイバースペース、インタースペースTMのアー
キテクチャ
NTTヒューマンインタフェース研究所
菅原 昌平、清末 悌之、山名 岳志、加藤 洋一、田尻 哲男
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題名:「仮想でない仮想都市 −ミラーワールド構築をめざして−」
(株)富士通研究所
神田 陽治、原田 裕明、渡辺 正規
18:00〜 懇親会(at 慶應大)
◆プログラム内容照会先:山上俊彦(NTTマルチメディアネットワーク研究所)
e-mail: yam@acm.org
Tel: 0422-59-3962 FAX: 0422-37-7691
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仮想都市研究会シンポジウム申込書
会員の方は必ず会員No.を明記ください
欠席の場合、参加費の返金はいたしません。
◆申込者(各項とも指定以外はすべて記入してください。)
会員No. :
ご氏名 :
勤務先 :
ご所属 :
郵便番号:
ご住所 :
Tel. :
Fax. :
e-mail :
◆送付先、照会先等が上記と異なる場合は下記に記入のこと
送付先/照会先:
◆企業の方で、経理部門へ支払を依頼された方は、依頼日時、振込元の名義人、
振り込み予定日、経理連絡先:をお書きください。
依頼日時:
振込元の名義人:
振り込み予定日:
経理連絡先: (電話: 、FAX: )
◆申込行事
申込対象 : 仮想都市研究会第1回シンポジウム(1997年7月18日)
参加費 : 円
論文集のみ : 円 冊
◆送金について(各項とも指定以外はすべて記入してください。)
支払方法:
( )振り込み
さくら銀行 幕張新都心支店 普通口座 6392750
名義は、VR学会仮想都市研究委員会
( ) 当日持参
送金予定日 :
送金名義人 :
請求書 : 通
見積書 : 通
納品書 : 通
請求宛名 :
送金に関する問合せ先 :
参加申込を受け付けましたら返信メールをお出しします。
数日たっても連絡のない場合はご連絡ください。
支払いの連絡をしてもらえない場合には、かりに
振り込んでいただいても、確認の連絡を取らせていただくことがあります。
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申込先:
神田陽治(こうだ ようじ kohda youji)
Email: kohda@flab.fujitsu.co.jp
Tel. 078-934-8249 Fax.078-934-3312
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[ニューズレター編集委員会]
<委員長> 佐藤 誠 <幹 事> 池井 寧
<委 員> 井野 秀一・木島 竜吾・野間 春生・広田 光一・柳田 康幸・山下 樹里
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発行者: 佐藤 誠
編 集: ニューズレター編集委員会 vrsjnl@star.rcast.u-tokyo.ac.jp
発行日: 1997年 5月 28日
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